MV AGUSTA F4
デビューが1997年だから、
2010年に大きくモデルチェンジされたとはいえ、
マッシモ・タンブリーニの作り上げたイメージは、
今もそこに残っています。
もちろん、中身は15年分進化しており、
現在でも十分通用する性能です。
いや、本当に美しい……
日本の工業デザインが劣ってるとは思わないし、
本当にカッコイイものも沢山あるんだけど、
モデルチェンジしちゃうと
「えっ……?」
ってなっちゃうことが多い。
基本的にデザイナーの責任というより、
社内政治的なことが原因だったりするわけですが。
デザインが「消費するもの」から
「文化の一翼を担うもの」になる日が
早く日本にも来るといいなぁ。





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